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恐怖体験--その3(最終話)

きのりんの恐怖体験、第三弾(最終話)です。

これは確か、22、23歳くらいだったと思う。

福岡の会社に就職して、
会社の寮に入ってました。(場所は春吉)

寮といっても、古い一軒家で2部屋、
各部屋にひとりなので2人で住んでいました。

その日きのりんは熱を出して会社を休んでいました。
(もうひとりは仕事へ行って、きのりん一人です)

具合悪くて布団で寝ていたら、
玄関の鍵があく音で目を覚ましました。

もう一人の住人の部屋のほうへ足音が向かっていたので、
なんか忘れ物取りにきたのかなぁ〜と思って
また眠りにつきました。

で、何時くらいだったかなぁ〜
たぶん夕方前だったと思うけど、
突然耳元で数人の話し声が聞こえてきて、
起きようとしても体が動かず、声も出せず、
布団が急に重くなって、
で、目だけ動かして下見ると w(゚ロ゚;)w ギャー

女の人が布団の上に這いつくばって
きのりんの顔の方にゆっくりと
近づいてきてるではないか w(゚ロ゚;)w ギャー

しかも布団の周りもなにか動いてて、
よ〜く見ると、小さな子供たち
布団の周りをグルグル走っているではないか w(゚ロ゚;)w ギャー

体は動かない、声も出ない...。
マジで「殺される」って感じて、
声が出なくても「やめろ、やめろ」って叫んでたよ。

で、もうおかしくなりそうで「もう、やめてくれ〜」って
叫んだ瞬間、体が動くようになり、
女の人も子供たちもいなくなったとさ。

これには続きの話しがあって、
もう一人の住人が夜帰ってきた時、
今日の昼頃にここに戻ってきたかときいたら
きてないってさ。

また、この話し、会社の社長に話したところ、
すぐ別の寮を探してくれました。

なんででしょう?

社長曰く、大家さんにその話ししたら
昔、その家でなんかあったそうです。

なにがあったかは聞けなかったそうですが...
おぁ〜コワッ、今、鳥肌たってるよ...。
きのりん * 本当? * 18:57 * comments(0) * - * - -

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